東上セレモサービス TOHJO CELEMO SERVICES
葬儀・法要・婚礼・宴会なら東上セレモサービスへ。
東上セレモでは制度の制定以来、多数の資格者を輩出し、現在では新人以外ほとんどの者が「葬祭ディレクター」の資格を所有しています。
【葬祭ディレクターとは】
葬儀従事者の技術及び技能の向上を図るため、業界団体で設立した「葬祭ディレクター技能審査協会」が、厚生労働大臣の認定を受けて、実施している資格制度です。1996年より、毎年1回資格試験が実施されています。
この資格を取得するには、葬祭実務経験年数及び会場設営、式典運営等の「技術試験」と、仏事、宗教知識や相続等の法的知識に関する「学科試験」に合格しなければなりません。
なお資格は、実務経験年数と受験内容により「一級葬祭ディレクター」と「二級葬祭ディレクター」に分かれています。


東上セレモニーホール狭山 館長
山口めぐみ
“悲しみに慣れ、悲しみに馴れてはいけない”
最愛の方とのお別れを、心をこめてお手伝いします。
 毎日のように葬儀に携わっていますが、送る方も送られる方もすべて違うということを、常に頭において対応しています。“その人となり”を物語る葬儀にしてあげたいとい気持ちから、ご家族にたくさんのお話を伺いながら取り組んでいます。三回忌や七回忌など、月日がたった後でも、法事の際にご連絡をいただき、ご家族や親戚の方と故人について話したこともありました。
東上セレモサービスは「誠心誠意、礼を尽くすこと」をモットーとした会社です。葬祭ディレクターは、思いやりの気持ちを第一に、知識や技能も備わったアドバイスを心がけておりますので、ご遺族の不安や心配を少しでも軽減できると思います。「仏事のことは東上セレモに相談すれば心配ない」と言っていただけるような地域密着のホールにすることが、今の私の目標ですね。

お客様(ご遺族)のご希望を正確に把握して、
「思い出に残る葬儀」を、今後も企画していきたい。
 葬儀の打ち合わせや企画・立案の業務を担当しています。「思い出に残る葬儀」とは、ご遺族が考えていることを、どう形として表現するかが非常に大切だと考えます。ですので、極力お客様の要望に添った葬儀を営めるよう、打ち合わせではとにかく “分かりやすく端的に”を心がけています。こちらの説明がご遺族に理解されていないと、大変なことになりますから。また中には、日々の仕事や看病などで体力的も相当疲れている方もいらっしゃいますので、時間的な面なども気を使っていますね。
東上セレモサービスは、部門ごとに各々のプロフェッショナルを育成し、顧客の要望にできる限り応えられるよう取り組んでいる会社だと思います。華美な演出や行き過ぎたセールスより、心のこもった葬儀、希望に合った葬儀を、これからも企画していきたいと思っております。
東上セレモ本部 係長
吉田幸男

東上セレモニーホール川越
施行スタッフ
近藤ちづ子
ご自宅のようにくつろげる空間をつくるために、
私たちは“影”となって、お手伝いします。
 この仕事を選んだのは、「人生の最後のお手伝い」をできる仕事だから。常に心がけているのは、ご葬家の方々が自由にホールを使えるような細やかなサービスの提供。自宅で葬儀を行った場合、掃除やら、食事の用意やら、後片付けやらで、故人との思い出に浸る時間もないですよね。だからこのホールを、ご自宅のように利用していただきたいです。緊張されている喪主の方を手助けしたい。また、形式だけの式ではなく心のこもった葬儀にしたい。そんな思いでお手伝いしています。先日、喪主の方から「かゆいところに手が届いた対応をしていただいて、ありがとう」と言っていただきました。でも、私は当たり前のことをしているだけ。特別なことをしているわけはないんです。今後も初心を忘れずに、やりがいのあるこの仕事を続けていこうと思います。
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